旋風伊豆~伊豆から旋風を巻き起こす!~
WVO精神で、伊豆から日本を救う!
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大きく知る、過去と未来
4月、新年度のスタートにあたって今後を考える時期。
今後の為には、モノゴトを 『大きく知る』 ことから始めましょう。
この場合の 『大きい』 は時間の長さが長い事 を表しています。


日本が存続するためには、地球が存続せねばなりません。
3月中旬からの急激な温度上昇、4月の急激な冷え込み…
も問題ですが、もっと大きくみていわゆる地球の『気候変動』を
なんとかせねばなりません。

まず↓このグラフはよく見かけるココ1000年ほどの気温変化。
気候変動1
  最近の100年で異常に気温が上昇がしている様子です。
  しかしこれはホントに異常なのでしょうか?

更に大きく知りたい!
答えてくれたのが次の↓グラフ、10000年以上の範囲です!
気候変動2
   横軸:時間(現在から~約11000年前まで) 
   縦軸:1961~1990年平均値からの気温の偏差
   グラフ内:マーコットらの復元(新たに復元された期間)、
       マンらの復元(これまで復元されていた期間)。

 
自然界が約4000年かけて上げた温度、
    約6000年かけて下げた温度を
この100年でそれ以上に上げてしまいました。
やはり異常ですね、なんとかせねば!
 (出典:WIRED.jp 2013.3.12より)


次に日本を考える!
この先日本はどうすれば良いか?

最近『人口減少』のニュースをよく耳にします。
↓このグラフは内閣府の少子化対策のページにあります。
人口変動1
日本の人口は2010年頃に既にピークをむかえています。
推計ではこの先、坂を転げ落ちるように減っていきます。
65歳までの人口では既に1980年代にピークを過ぎ
坂を転げ落ちている、それが 実績値 なのです。

いったいどこまで減るのか?その疑問に答えてくれたのが
↓次のグラフ。このグラフは国土交通省作成です。
  (今回の出典元は、枝廣さんの
  ~日本の人口減少時代は"持続可能な社会"へシフトする「チャンスの時代~)

人口変動2
   横軸:時間(西暦800年~現在~22世紀) 
   縦軸:日本の人口(万人)


ものすごいグラフです。
日本の人口は22世紀には江戸時代と同じような3000万人台まで
減少を続けるかも、という予測結果です。

 そんなに減るのは異常???と考えるか
 こんなに増えてしまったのが異常!と考えるか

そう江戸時代です。
完璧な?循環型社会だった、と言われている『正しい』時代です。
ホントでしょうか?勉強しましょう!
江戸時代
勉強中です♪

さて、
日本は イケイケドンドン社会 を目指すべきなのでしょうか???
成長派の『アベノミクス』とか
脱成長派(枝野氏)の『エダノミクス』とか
ありますが
これからは江戸時代を見習って『エドノミクス』ですかね!
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