旋風伊豆~伊豆から旋風を巻き起こす!~
WVO精神で、伊豆から日本を救う!
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横浜までの100km物語
この絵↓は、神奈川県のページの『ヒートアイランド』から引用です。
        http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6703/
横浜00
「建物道路工場排熱合計」とあります。赤いところが『熱い』です。
横浜付近の赤いかたまりは京浜工業地帯ですが、神奈川県内を縦横に
線状に連なっているのが主に自動車排熱になります。

11年前にこのヒートアイランドから伊豆へ疎開してきました。
1人でも1台でも減ればヒートアイランドがやわらぐかも、と。


(特に田舎では)自動車が生活必需品なのですが、
自動車には色々と問題があります。
CO2問題、石油依存、交通事故、騒音・・・

旋風伊豆が電気自動車にこだわる理由の一つが
『後ろに熱くてクサい排気ガスをまき散らす』のが嫌だから。
ヒートアイランドはホントに夜暑くて嫌でした。

今回はもうひとつ、クルマは『便利すぎる』 という事に
スポットをあててみたいと思います。


伊豆から横浜まで100kmあります。
100km移動する時、どういう手段を選びますか?

公共交通機関? 
 時刻表を調べて、乗り継ぎがアアだコウだ!
 いくらかかる?何時に出なきゃ!メンドクサイ!?
(個人的には昔からけっこうこういうの好きですけどね)

クルマで行く?
 往復でも200km、ガソリンは入ってるし、
 行きは2~3時間だな、テキトウに出発しよう!
『便利』ですね~

こんなに『便利』でイイんでしょうか?

自動車評論家にして日本EVクラブ代表の舘内端さんは
ある記事で
『EVの本当の価値は、自動車に依存し過ぎた社会を
 変革できる可能性にこそあると思うのです』

と仰います。
  月刊チャージャー「EVがガソリン車を延命する?」
  http://charger440.jp/kakari/vol55/04.php

ということで、前置きが長くなりましたが、
小さな電気自動車で行く『 横浜までの100km物語 』
さてどんな道中になりますか、始まり始まりぃ~。

まず、
綿密な計画を立てます。

<かきかけ>





かきかけてからちょっと経過してしまいましたので
続きは 『 続:横浜までの100km物語 』 にします。

結論だけ申しますと、約6時間かけて横浜駅付近まで到達しました。

神奈川県に入ってすぐ、こんなツーショットが撮れました。
某恐竜企業の電気自動車 『 リーフ 』 のタクシーです。
横浜01
なんとなく見た感じの共通点があるような無いような。

では、続きは 続編 にて!

あっ、
かきかけるとよく何かが起こるのですが、
今回はこんなことが起こりました。『リーフ』の某恐竜企業から
試験的にですが公道走行可能なこんなのが登場しました!
NNMC
このクルマ、電気自動車・2人乗り・重さは470kg(=ジラソーレ)!
フランス(恐竜の兄弟会社?)では今年から実際に発売されるそう。
日本でもこのくらいのモビリティ(移動体)が近々現実のものになるか?

『自動車に依存し過ぎた社会を変革できる可能性』を感じます。

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