旋風伊豆~伊豆から旋風を巻き起こす!~
WVO精神で、伊豆から日本を救う!
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もみがらでご飯炊く!
TOPに載せてる 『ぬかくど』(もみがらかまど) です。
ぬかくど1
これ、もみがらでご飯が炊けるんです!
昭和30年ころまでは、信州・東北などみんなコレだったそうな。
今でも細々と販売しているのです。

工夫に満ちた構造をしており、たくさんの部品を組み立てて使います。
ぬかくど2
組み立てはカンタンですし、持ち運びも自在のスグレモノ!

組み立てます。下回りです。
ぬかくど2-1
空気の流れともみがらの動きが絶妙に調整されてるのが
このあたりの構造です。

中の筒の外側にもみがらを詰めます。
中の筒の内側が炎の燃える場所です。
ぬかくど2-2

組みたったら、もみがらを入れます。
ぬかくど3

筒の中に 杉の葉などで炊きつけます。
ぬかくど3-1
外側のもみがらがガス化して内側に入り込んできて燃えています。
内側が『ガスコンロ』になってるのです。
『全自動バイオガス生成&燃焼装置』なのです。

最初のころは、赤い炎ですが、
ぬかくど3-2
(筒の中に赤い炎がちょっと見えます)

しばらくすると、ガスコンロよりもキレイな青い炎に!
ぬかくど4
(下の方に、見えますか、青い炎)

はじめちょろちょ、中ぱっぱ、最後は置き火蒸らしまでお任せです。
ぬかくど3-3
見事な『かにの穴』も出来ました。
こうやって炊くごはんは、なんともウマイです♪

そして、もみがらは 燻炭(くんたん)になり、
ぬかくど3-4
土に良い『畑のごはん』となります。

素晴らしいですね、古き良き日本の知恵!
こういうものを、知ってもらいたい、広め隊!

ということで『出張ぬかくど』しています。

北伊豆の『山の高橋農園』の収穫祭に出かけます、
子供たちがたくさん集まります。
ぬかくど5
(左でもみがらをつかんでいるのはボクです)

南伊豆の『Mariposa(マリポサ)』です。
ここは、伊豆を支える若者?達
ぬかくど6
(中央にぬかくど)

中伊豆の『羅漢』
ここは年配の方で懐かしむ方もおられました
ぬかくど7
(右下にぬかくど)

いずれも良い絵です。
それぞれ、そのうちブログで紹介しますね(きっと)。

もっともっと 良い絵 良い笑顔を求めて
どこへでも?『出張ぬかくど』しまっせぇ~!


『ぬかくど』の詳しい情報は、コチラです
(シャロムヒュッテ 臼井さんの 深~いページ)
『手創りぬかくど』も人気です!

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