旋風伊豆~伊豆から旋風を巻き起こす!~
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続:ラジエター暖房
夏至も過ぎました。晴れるとカナリ暑いです。
暑い日は冷房?いや、部分的には冷房でも全体的には暖房です。
特にクルマははげしく外を暖房してますねぇ~
クーラーなんか使っちゃうとラジエターファンがまわりっぱなしで
もわっ~と外を暖房しているのが心苦しいですよね。

ということでこの時期に ラジエター暖房 の続編です。

このラジエター暖房のモデルとなったのがコチラ
伊豆の某友人宅に設置されたものです。
目指したのはコレ
室外の温水生成装置↑

↓室内の温風発生装置(自然対流)です
目指したのはこれ
ラジエターと同じ波波形状がみえますね。

で、
我が家の温風発生装置は 廃ラジエター+壊れかけミニ扇風機
らじえたーふぁん

室外の温水生成は 棄て割り箸ロケット+ぬかくどの上部分
ロケットの手前にそびえるのが1mの単管パイプ2連
わりばしロケット1
お釜に右から緑のホースで水が流れ、
左のオレンジホースから 熱いお湯が…
なかなか熱くならないのです。お釜の内部にもっと工夫が必要!
次の冬までになんとかしたい!!!
(極秘のお釜内部構造は次回公開!?)

エネルギー源は 棄て割り箸 ですが、自動供給!の為に
まず
割り箸を所定の太さに束ねる、ここで活躍するのが
トイレットペーパーの芯! 輪切りにして
わりばしおさえ筒

これでしっくりと束ねられた割り箸達
筒でおさえた割り箸

それをロケットストーブの焚口に設置した単管パイプに
供給します
わりばしを単管パイプに

パイプから下に(燃焼室に)はみ出た割り箸が
割り箸が供給され
燃え尽きる
割り箸が燃え尽き
と、
次の割り箸束が自重でおりてきます。

単管パイプ1mでおおよそ30分くらい勝手に燃え続けます。
(まだ時々うまくいかないこともありますが…)

ただし、寒い冬にはなかなか室内は暖まらないのです。
暑い時期にいくら実験しても効果がわからないので
寒くなったらまたいろいろ試行します。

アレをああして…コレをこうして…
相当いろいろな工夫をしないと室内を暖房するのは難しいです。

寒くてもいとも簡単に車内を暖房してしまうクルマのエンジンって…
その暖房熱の何倍何十倍もの熱を沿道に棄てながら走るクルマって…

便利な世の中の裏では様々な負の遺産があるわけで、
やはり目指すべきは 江戸時代 かな!

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