旋風伊豆~伊豆から旋風を巻き起こす!~
WVO精神で、伊豆から日本を救う!
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偽大な原子力エネルギー
偉大な太陽エネルギーの話題に続いて、
偽大(偽りの大きい)な原子力エネルギーの話題です。

書きかけmm

このように、3月8日にかきかけました。
あまり知られていない原発のアレコレを記しておこうと。
この次の記事は『地震』に関してのつもりでした。

その3日後に、起きてしまいました、大震災と東京電力原発事故が。

(今日は 早くも4月5日です)

わたしがアレコレ記すまでもなく、たくさんの原発情報が
あふれかえりました。知らない事もた~くさんありました。

デメリットは数えきれない、計り知れない、ですね。

メリット(CO2抑制)は、今は話題にあまりのぼりません。
ので、それだけ少し触れておきます。

下のグラフは、だいぶ前にコピペしておいたので
出典を忘れてしまいましたが、確かちゃんとした組織のモノです。
(出典元さん 忘れてるのに借用します ゴメンナサイ)
LCACO2
各種発電方式による1生涯のCO2排出量の比較です。
火力発電はケタが違うのでここでは除外されています。
石油や天然ガスが無くなる数十年後(数年後?)には
このグラフの中から選ぶしかありません、極端に言うと。

原子力発電に比べて
水力・地熱発電は明らかにCO2排出が少ないです。
太陽光・風力発電も、いずれは原発並みかそれ以下に出来ます。
リスクを増大させるリサイクル(プルサーマル)原発だって
CO2抑制効果は大きくありません。

更に
『原発の設備建設分ってこんなに低CO2なの?』という
素朴な疑問も感じますね。
こういう算出にはいろいろなカラクリがつきものですが、
少なくとも『現状の安全とは言えない設備』だと低CO2なの
かも、という見方ができます。
仮に『絶対安全な設備』(100%安全なんてありえないが)
でのCO2排出量を考えれば、圧倒的に太陽光・風力発電も
有利になるでしょう。
(他にも設置場所の制約や、周辺への配慮?(多額の補償金の分)や、
 事故が起きた時の対応費分など高CO2要因はキリがないです)

そうなれば、火力発電の代替は、原子力発電では無いことは明白。

風力もナカナカ難しい面があります、やはり『太陽エネルギー』を
直接活用するのが良いのではないかと思っています。
じらそーら

さあ、正しい方向へ進みましょ!
(早く まずは浜岡を止めねば!!!)

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偉大な太陽エネルギー
この2月で 伊豆移住10年 経過します。
       (早口言葉???)
健康上の観点から都会を離れ、太陽エネルギーを満喫できるこの地に
疎開してきました。

そんな我が家は太陽関連設備やグッズがいろいろあります。
それらを順次ご紹介していきます。
が、
今回は、『偉大な太陽エネルギー』と題し、
 太陽がいかに偉大であるか と併せて
 日本がいかに異常であるか
を書き記しておきたいと思います。 (数字ばっかりでスミマセン)
   
   太陽の素顔などはこちらの記事で!

以下の数値は、少し前に調べたものをだいぶ丸めて表記しています
ので おおよそこのくらいのイメージ ととらえてくださいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨今の環境問題を語るなかで エネルギーをCO2量で表すことが
多いです。
例えば、
 ・クルマ1台が生涯(生産から10万キロ走行し廃棄されるまで)に
  必要な(消費する)エネルギーは CO2で20トンくらい
 ・平均的一家庭が年間に消費するエネルギーは CO2で5トン
  (このページをご覧になる方々はたぶんこの1/10~1/100?)
など

では、
日本全体で年間に消費するエネルギーは どのくらいでしょうか?
・・・CO2で13億トン (ピンと来ないですね?)

  以下『CO2で』を省略します

世界全体の年間消費エネルギーは 230億トン 
 これは大気中のCO2の1%くらい、10年経てば10%!
 こんなにエネルギーを使っていれば地球はもたないですね。


それでは、
太陽の偉大さを同じように表してみましょう。

地球の大気中に入射する太陽エネルギーは年間に なんと!
   250x10^4(10の4乗)億トン
 つまり世界全体で消費するエネルギーの1万倍のエネルギーが
 ふりそそいでいるのです。

 太陽エネルギーの1万分の1だけをエネルギー変換して使用すれば
 石油とか原子力とか何も要らないってことですよ!
いやぁ~太陽は偉大です!
これを使わないのはWVOの精神に反します!

ちなみに余談 M9.0の地震(スマトラ沖)のエネルギーは 1.4憶トン
         台風1個のエネルギーは 1億トン


風波を考えます。
地球に入射する太陽エネルギーのうち、風波に変換されるのは7000億トン。
世界が消費する=人類排出エネルギー(230億トン)の数十倍あります。
膨大な人類排出エネルギーも、数段膨大な風波自然エネルギーが蹴散らかす。

世界で数々の異常気象が散見されますが、地球の自然治癒作業なのでしょうか。
地球全体で視れば、まだまだ自然界が勝っています。


日本を考えます。
日本の国土は狭いです。
地球全体の風波エネルギー(7000億トン)のうち、
日本の領域面積分では わずか 5億トンの風波エネルギー。
一方、日本の人類排出エネルギーは 13億トン ですので
人類の悪態に自然界が負けています。
日本の自然治癒はもう見込めない状態です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、数年前にこんな数字を並べてみて
『こりゃあかん、日本を救わねば』と思ったのが『旋風伊豆』の始まり。

せめて平均的家庭の1/10くらいの低エネルギー消費を目指さねば!
 つまり年間0.5トンのCO2排出
自然エネルギー+廃天ぷら油でクルマを走らすことも必須になります。

取り組み事例を順次紹介していきます。
あっ、まだまだ0.5トンは達成出来てませんよ mm


太陽と地球・生命
今日12月22日は冬至です。太陽のありがたみを感じる日です。


植物も動物も天ぷら油も石油もすべての源は太陽エネルギーです。
でも、太陽のホントの事はあまり知りません、解かっていません。

とある場所で 『太陽と地球・生命』 というお話を聞きました。
          (by京大の柴田先生)
太陽1

様々な観測・研究が進んで、太陽の素顔が見えるようになってます。
太陽2
こうしてみると、 ただの恐ろしい星 に見えてしまいます。

もっと近くに寄って?みると
太陽3
(どうしてこんな絵が撮れるんでしょうねぇ~)

要するに 年がら年中 爆発してる星 なのですね。
その温度は100万度!(ってどんな温度!?)
まぁ、あんな遠くですべての源になっているのだから
とんでもない温度が必要なのでしょう。


その爆発(フレア)が時々異常に大きくなります。
フレアは黒点付近から発生します。
黒点の正体は『巨大な磁石』です。
巨大なフレアが起きると、強烈な磁気嵐が地球を直撃!!!

その磁気嵐による放射線の被爆の危険性が↓コチラ
太陽4
縦軸が被爆量(対数目盛です)
横軸の一番左・一番上の方が『太陽の高エネルギーによる被爆』
その右には 人類が絶滅しそうなレベルである旨の記述

 右の方には(ボクの大嫌いな)レントゲンのレベルや
 原発の従事者基準など気になる記述があります。


↓こちらは、古生代~新生代の『生命の大量絶滅』のグラフ
太陽5
グラフがガクッと下がってるところが『生命の大量絶滅』
一番右の先生が指さしてるのが 6500万年前、 
つまり、ボクが注目している『恐竜の絶滅』の時です。

先生が仰るには、6500万年前以外にも4回ほど絶滅している、
これが『太陽の超巨大フレアによる絶滅』の可能性があるという事。
太陽6

太陽の事、もっと知らなければいけませんね。
(柴田先生がんばって!)

詳しくは たぶんこの本に書いてありましょう。
太陽の科学


小規模太陽光発電
東京電力と決別した独立系の小規模太陽光発電

とにかくやってみる、やって見せる、をコンセプトに
2009年に、2つのシステムを組んでみました。

1つは、温室上の400W(80Wx5枚)
温室ソーラー
コントローラーがこちら
そーらーめーた
今日はうす曇り、ただ今10.7A(12Vシステムで)=約130W発電中。
こちらは、最近もっぱら『浄化槽』の電気をまかなっています。

もう1つは、中二階部分に並べた 約400W(65Wx6枚)
(4枚目くらいまでしか見えていません)。こちらは24Vシステム。
中二階そーら
コントローラはこちら
ソーラーメーター
ただ今103.9VA=約104W発電中(@うす曇り)です。
コントローラの左からコンセントで渡して、『冷蔵庫』の
電気にまわしています。

ワットチェッカー(通販生活で購入)という計測器で
いろいろなモノの電力消費を調べながら、活用を考えています。
この『冷蔵庫』、ただ今95W消費中。
冷蔵庫

もともと我が家には、OMソーラー(別報)の屋根に太陽光パネルが
(これも小規模で)1100W載せてあります。
これは系統連係=東京電力に売電できるシステムです。
電力メータ
上述の小規模独立系システムをうまく使って、いかに売電量を増やすか、
いろいろやってみているところです。

2つの電力メーターの右が買電(東京電力TEPCOから)。
買います
左が売電です(太陽光などで)。
売ります

詳しい各種発電電力量、消費電力量、もっとも良い電気の使い方
(それは実はEVなのですが)など、続報を待て!


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