旋風伊豆~伊豆から旋風を巻き起こす!~
WVO精神で、伊豆から日本を救う!
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発電機復活への道1
発電機が不調で、治す直すと言ってから早2か月近く。
ようやく少しずつ手を入れています。

セルスタート機能付きの充電器を手に入れ、クランキングはバッチリ!
でも、初爆が来る気配まったくなし(涙)
はつでんき0

燃料フィルタもパーツクリーナーでキレイに掃除。
はつでんき2

これでもまったくダメなので、エンジンオイルを新品に交換、
燃料も抜いて灯油に入れ換え(軽油がうちには無いのです)。
それでもダメなので、河口湖のHさんに教わった裏ワザ?
秘密のコレ
はつでんき1
を吸気口にシュー
はつでんき3
ん~少しクランキングの勢いが増した(何故?)けど初爆ナシ。
やはり燃料が噴射出来ていない(どこか詰まっている)ようす。

そうなると、、、噴射ポンプ(写真中央部)
はつでんき5
をバラす、、、か、

さらにインジェクター(写真中央部)
はつでんき4
をバラす、、、か。

バラす前に、他の手はないか・・・
頑丈な防音BOXで覆われておるので(写真は撮れるが)手は入らない。
このBOXを外すのがとても大変そう。
(こういう時は少々音のうるさい開放型が便利だなぁ)

燃料を、電磁ポンプで圧送する?
どうでしょう?効きますかねぇ~
何かテキトウなポンプがあるかなぁ~?
それとも無理やり圧送しても頑固に詰まるだけ?

さぁどうするか?

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天ぷら油発電
天ぷら油発電
ブログTOPに掲載した写真です。
下のスカイブルーの大きな箱が
ヤンマーの防音型ディーゼル発電機
型式『YDG200VS』です。

09年秋にヤフオクでゲットしました。
それまでは、開放型(=防音でない)
開放型発電機
でしたが、都会?の住宅街?ではX。
ので、山梨のWさんちへ嫁ぎました。

ミゼットⅡに開放型2台と『ぬかくど』、ネギなどを載せて
ミゼット出動
山梨まで行きました。
(この時の話題はまた別途)

発電機の上、赤いポリタンクに三段濾過した
油を貯めています。
三段濾過
一番上の、『Kフィルター』を装着したペール缶に
うどん屋さんから一斗缶で回収してきた廃天ぷら油を
注ぎ、ペール缶右のミニ『Y式濾過装置』(一段目)
を通り、赤ポリタンの入り口には、旋風伊豆特製の
『出がらしコーヒーフィルター&コスロン』
(二段&三段)を設置し、三段濾過をしています。

こうして、濾過した油がすぐに発電機に供給できる
便利な(?というか危険な?)システムであります。
これらをイナバ物置の中に収納して、発電機を運転
する時は扉を閉めて、万全な防音処置でもあります。

で、
WVO発電は、あれこれ試した結果、無改造のまま、
10年2月には快調に天ぷら油100%で
運転・発電出来ました。合計20時間くらいかな。
極寒でも一発始動!とまでは言いませんが、
思ったよりはラクに始動・完爆も出来ていました。

ところが、
ある日から、パタッと初爆さえ来なくなりました。
どうやら、どこか詰まっちゃったみたい。。。
では、オイルを新品に入れ替えて、燃料を灯油に戻して、
って、それをやろうやろうと3カ月以上が経過!
(この時期、畑仕事が優先ですね)

昨日いよいよ、さぁてやろう、と思って、
その前に少し濾過を進めようと、ミニY式濾過装置
へのコックを全開に開いて、、、
ここで、とある頼まれごとがありチョット裏の畑へ。

畑に行くと、ついつい時間を忘れてしまいます。

・・・
ん、と思った時は時すでに遅し。
ミニというだけあって小容量の濾過装置から
バンバンあふれ出た天ぷら油が、ポリタンクを滴り
発電機へ、そして床へ、地面へ。。。
(悲惨すぎて写真はアリマセン)

たぶん5L以上あふれました。
これまで少し垂らした程度の不具合はありましたが、
今回はガックリくる大量の漏洩です。
発電機の内部にも油が侵入してしまったようで。

ということで、来週末から腰を据えて本格的に
発電機をメンテナンスすることにします。
中の構造がよく解っていない部分も多々あるので
いろいろと診て(壊して?)みようと思います。

次の冬(寒くなりそうか?)も、万全の体制で
発電できるように、その為の本格メンテナンス決行に
必要な漏洩事件だったのでしょう、と解釈。

(長いわりに中身がなくてスミマセンm(_ _)m )



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